Posted on 5月 25th, 2011 by admin
海外生活をしていると、インターネットは生活の必需品。家族や友人とのメールのやり取りはもちろん、日本のテレビ番組などを動画で観れたりと、本当に欠かすことができない道具だ。最近、日本のあるテレビドラマにはまり、動画サイトで観ていた。しかし、この動画サイト、やたら画面が固まってしまい、非常に不便を感じている。NTTの光回線を使っていたころが懐かしい。通信速度は下り上り最大200Mbpsと速い。光回線は通信速度が速く、また安定しているため、動画やファイルのダウンロードには最適だ。観たい動画が固まって進まないのは、まったくもって不便だ。もし、私の住む国にもNTTの光回線があったらと、考えたところで仕方ないのだが、しかし、やはりあって欲しいなあ・・と思ってしまう今日この頃なのだ。
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Posted on 11月 15th, 2010 by admin
NTTの光回線の速さは、100Mbpsくらいの通信速度が出ていると宣伝されています。しかし、宣伝の数値はあくまでも理想値で、しかも共有型であるBフレッツは末端の場合では100Mbpsの通信速度がでることはありません。といのも、NTT東のハイパーファミリーやNTT西の光プレミアムは1G回線を最大で32のユーザーで割っているからです。Bフレッツの平均速度は20~30程度で、最大70Mbpsほどです。また、PCから通信相手のサーバがすべてNTTの光回線というわけではありません。他の事業者の回線も通るのです。その中には混雑していたり回線の帯域幅が狭かったりという回線もあるようです。その速度が100Mbpsを満たしていなければ、結果的に通信速度はもっとも遅い速度に落ちてしまうのです。しかし、実際の数値はともかくとしてNTTの光回線の利用者の多くはその通信速度の速さと安定性に満足しているようです。
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Posted on 8月 23rd, 2010 by admin
前回はADSLの限界について書きました。
それでは、光回線はどれくらいが限界んでしょうか?
2009年11月にKDDI千倉海底線中継所(千葉県南房総市千倉)に陸揚げされたKDDIや米Googleなど6社が出資する海底ケーブルは、470km先のアメリカまでを、なんと4.8Tbpsで接続しています。
この海底ケーブルは5対の光ファイバーケーブルで10Gbps×96チャネルで4.8TBを実現しています。
分かりやすく説明すると、5本の光ファイバーケーブルに1本あたり10Gbpsの信号(レーザー)を96本通すということで、5本×10Gbps×96チャネル=4800Gbps=4.8Tbpsとなるわけです。
これでもまだ余裕があるとのことですので、光ファイバー1本あたり、軽く1TBはいけるということでしょう。
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Posted on 8月 10th, 2010 by admin
前回、回線速度の差はデータ量の差であることを説明しました。
今回は、どうしてその差が生まれるのかを説明します。
データは0と1、信号(電気・レーザー)のONとOFFで表現されます。大量のデータを送信しようとするなら、それだけ多くのONとOFFを繰り返す、つまり高い周波数が必要となります。
ADSLの場合電話線、つまり銅線に信号を流しますが、周波数が高ければ高いほど、減退しやすい性質を持っているため、データ量と距離は反比例の関係にあります。
自分の内の場合、NTTの収容局との距離は2kmと離れていませんが、伝送損失は33dBもあり、NTTが公開している回線速度と伝送損失のグラフを見てみると、フレッツADSLの47M、40M、12M、8Mどのタイプを利用しても、2~6Mしかでないことになります。
一方、光回線は伝送損失が小さいため、距離をほとんど意識せずに大量のデータを送ることが可能なため、高速になります。
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Posted on 7月 22nd, 2010 by admin
光回線はADSLより速い!というのはインターネットを使っている皆さんの常識かと思います。
ですが、光回線(光ファイバ)の信号(光のON/OFF)と、ADSL(電話線-銅線)の信号(電気のON/OFF)は、どちらも信号が伝わる速さはほぼ変わらないって知ってましたか?
それならこの速さの違いって何なの?というと、実はスピードではなく、量の話なんです。
回線速度の単位にbps(Gbps、Mbpsも含めて)を使いますが、bit(s) per secondの略で、1秒間に何ビットのデータを転送できるかというものなのです。
一定時間に大量のデータを転送できる⇒データが早く転送し終わる(ページが表示される)ということで、「速い!」となるんですね。
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